テレマン・エディション(50CD)ブリリアント・クラシックスからは2011年のテレマン・イヤーに29枚組セットがリリースされていましたが、今回はそれを大幅に上回る規模となる50枚組ボックスが登場します。 ブリリアント・クラシックスのテレマンといえば、当サイトでの売上が3000セットを超えるベストセラーとなった『ターフェルムジーク』が有名ですが、ほかにもヴェンツのパリ四重奏曲集や、ザウターのトランペット協奏曲集、ペイレの序曲(組曲)全集など注目される録音があり、さらに、ベルリン・クラシックスなどのライセンス音源も含めた内容は実に多彩で、面白い聴きものが数多く存在します。商品サイズは、縦130mm×横145mm×奥行140mmです。マリア・ユーディナ Maria Yudina 16CDセット。 前回のセットとは24枚分が重複していますが、26枚分は新たに加わっており、オラトリオ『イエスの復活と昇天』、オラトリオ『最後の審判の日』、オラトリオ『声あげ、喜び、歌え』や、歌劇『ピンピノーネ』、世俗カンタータ集、道徳的カンタータ集、チェンバロ作品集、チェンバロのための幻想曲、ヴァイオリンのための幻想曲、スケルツィ・メロディチ、そしてさまざまな楽器のための室内楽曲や協奏曲が収められています。ドビュッシー:映像/子供の領分/ベルガマスク組曲 他 チョ・ソンジン(P)。ベートーヴェン: 交響曲全集/ルドルフ・ケンペ(指揮)SACD6枚組。テレマンでこれだけ大規模にまとまったボックスというのは無いので、この50枚組は非常に便利なセットと言えると思います。レオニード コーガン the art of Leonid Kogan 15枚。ロベルト・シューマン 交響曲第4番 CD。